« その光で闇を裂いて | トップページ | 冬が始まるよ »

2010年12月 1日 (水)

PSYREN LAST CALL"繋がる世界"感想

ぶっちゃけ某感想サイトでネタバレされてしまってたけど…

今回読み始めて話数カウントが無かったのを見るまで「もしかして嘘情報のミスリードなんじゃないか」って淡く期待してました。

話が始まるなりアゲハさんは異世界にいらっしゃる。

目覚めて「俺なんでこんな所にいるんだっけ…?」とボーっとしてる。それは読んでるこっちが聞きたい。

話の流れ的には死後の世界的な場所なんだろうなぁって思うよね。

アゲハさんもそう思ったらしく「力を使いすぎて…俺死んだんだっけ…」とか言い出す。

見つめる先にはポツンと公衆電話。

ところで、アゲハさんの髪がなんか長い気がするよ?

鳴り出す電話。

自然に受話器を取り、普通に「誰だ…?」と聞くアゲハさん。

やっぱコレ一話のシーン意識してるんだよね…とか思って香りたつ最終話オーラになんかシンミリしてしまった。

電話かけてきたのはやはり7号さん。生きてた!?

なんでも別世界の時の次元を超えて繋がっている、らしい。

今までだって時を越えて電話かけて来てた気がするんだけど…

それはともかく7号さんによるとウロボロスは弥勒とグラナがふっ飛ばしたらしい。

まさか本当にそれをやるとは…さすがはPSYREN界の強キャラ5本指の内の2人…

しかしそれだけの規模のPSYを使うのは流石に命と引き換えだったらしく2人とも散ってしまったらしい。

弥勒は元々PSYで体を維持してたのでそれを全て力に変えて、グラナは…単に過負荷かな?

散っていくグラナさんは何だか笑っているようにも見えるし、表情が無いようにも見えるな。

ウロボロスが消えた時点で7号さんは廃墟で倒れてたけどどうやって救助(?)されたんだろう…?

車椅子の7号さんの隣にはカイル。肩に手ぇ乗せたりして、7号さんも優しげに微笑んだりしてて何だかいい雰囲気?

弥勒達がウロボロスを撃破してくれたお陰でみんな無事との事。よかった!未来は概ねハッピーENDだ!

エルモア婆ちゃんが死んだのと天草辺りが殺戮されたの以外は!

そしてカイルの思わせぶりなセリフ。

「地上に広がった生命の欠片がどうやら俺たちにとっていい結果を生んだみたいなんだ」

言ってるコマの左下には草の陰が…おお!まさか!?

と、そこで「時間が無い。お前は向こうの世界にもどれ」と7号さん。あ、そうだここ現実じゃなかった。

アゲハさんは死んだんじゃなくて脳のダメージが大きすぎて長期間眠ってただけらしい。

眠りが深すぎて自分では起きれないとか。

とそこでフブキ姉さん登場!!髪まとめてて綺麗だなぁ!

「だから私達が目覚めさせてやるって言ってんの!みーんなアンタの為に集まったんだから!!」

そしてフーちゃんのコール、「いくぞーっせーの!」

「さっさと起きろアゲハーーーーー!!!」

おお!全員集合だ!ランも無事マリー達を連れ帰ってたんだな!

やっぱこういう、今まで出会った人達、仲間が揃うラストは良いなぁ~

未来の皆に起こされて、現代で目覚めるアゲハ。

病室にはドリフト一行にチルドレン、祭先生達に朱鳥パパにフブキ姉さんが。

こっちはこっちで勢ぞろいだな!

フーちゃんの顔がちびまるこちゃんみたいなのが気になるが。

どうして長い間眠ってたアゲハが目覚める日に都合よく揃ってたかって言うとエルモアの予言で事前にわかってたらしい。

雨宮さんは半年間付きっ切りだったらしいけど。ホンマ正真正銘のお嫁さんやで!

ところでマリー的には目の前で抱き合う意中の人を見て、何かコメントありませんか?

弥勒は死んだ事になったらしく、エルモアが出歩いてるって事はサイキッカーの排斥運動も沈静化したんだろうね。(半年で静まるのは速すぎる気もするけど)

カブトの宝くじは案の定ハズレたらしいのでカブトはまた元のようなオジキにパラサイト的な生活をするんでしょう。

ヒリューとタツオはまた仲良く一緒に登校してるみたい。

朧、もしかして普通に芸能界復帰してんのか

祭先生と影虎さんはもしかして同棲始めてるのか

と、その後が描かれたのはコレくらいだけどコミックでチルドレンやハルヒコ&ランのその後も見せて欲しい。

勿論上で書いた人等ももっと見せて欲しいなぁ。

アゲハは「やらなきゃいけない事が…まだ俺にはある」と雨宮さんとグリゴリへ。

まだ職員のいるグリゴリへ攻め込み現代の7号さんを助けに行ってくれた!

「お前はまだ俺たちの事を知らないだろうけど…ずっとずっと遠くのお前と俺たちは繋がっていたんだ。だからちょっと早いけど…迎えに来たよ」

助けに来たアゲハ達を見て7号さんは自然な笑顔。

これにてPSYRENはおしまい。ここ2,3年で見た最終回ではネウロと同じくらい好きな最終回です。

胸が一杯になったよ…

ってちょっと待てよ?結局一年後の世界じゃねーかコレ!

みんな1年間行方不明だった訳だがその辺どういう風に言い訳したんだろうね?

特に朧!お前絶対ワイドショーのネタになってたと思う。

みえるひとで惚れた岩代先生だからって理由で最初から完結まで見届けるつもりではあったけど

本当に読んでて良かった!

次回作を描いてくれれば俺は全力で応援しますし毎週楽しみに読みますよ勿論。

ひとまずはお疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいと言いたい所だけど寂しいので早めに復活して欲しいなぁ。

連載を始める前にいくつか読みきりも読んで見たいなぁ。

ぶっちゃけこのブログ始めたのも好きだった感想サイト、っていうかマイペイサジコルが更新終了するとわかって

「なら自分で感想サイトつくっちゃおう!」くらいのノリで始めたのでPSYRENが終わってしまうとちょっとフワフワしてしまうなぁ…

日記は多分これからも書くんだろうけど。

また感想書きたくなるような漫画に出くわす事はあるだろうか

ねぇ岩代先生?

|

« その光で闇を裂いて | トップページ | 冬が始まるよ »

PSYREN」カテゴリの記事

コメント

>鳴り出す電話。自然に受話器を取り、普通に「誰だ…?」と聞くアゲハさん。
>やっぱコレ一話のシーン意識してるんだよね…と
>か思って香りたつ最終話オーラになんかシンミリしてしまった。
寂しい気持ちはしましたが、一貫したストーリー構成を感じられて良かったところもあります。

>なんでも別世界の時の次元を超えて繋がっている、らしい。
>今までだって時を越えて電話かけて来てた気がするんだけど…
07号の時間移動は、同じ時間軸を共有する世界でのみ可能…という設定でしたからね。
パラレルワールドになっても、07号の力が働くのは予想外でしたが。凄まじいPSIだ。

>「地上に広がった生命の欠片がどうやら俺たちにとっていい結果を生んだみたいなんだ」
>言ってるコマの左下には草の陰が…おお!まさか!?
これは見事、と思いました。弥勒の「王冠」がこのような影響を残しているとは…。
弥勒の目的のため、他者の生命を吸収・利用することばかり目に付いていたので、
「自然を再生させる」という使い方は、全く思いつかなかったです。岩代先生うめぇ。

>フーちゃんの顔がちびまるこちゃんみたいなのが気になるが。
あの可愛い子悪魔フーちゃんが…がきんちょにしか見えないっw

>エルモアが出歩いてるって事はサイキッカーの排斥運動も沈静化したんだろうね。
>(半年で静まるのは速すぎる気もするけど)
これについては描写を期待してたんですが…今回の1週だけじゃ、
触れるには無理があったんでしょうね。下手に描いても、半端になるだけでしょうし。

>まだ職員のいるグリゴリへ攻め込み現代の7号さんを助けに行ってくれた!
現代07号はスルーかと思っていたので、これは嬉しかったです。
「PSYREN」という物語は未来07号の意志と力によって始まりました。
その結末が、現代07号+アゲハたちによる新しい物語のスタート…というのは
展開としてうまいなぁと思いました。

>日記は多分これからも書くんだろうけど。
PSYRENの感想、お疲れ様でした。毎週、楽しかったです。

投稿: plto | 2010年12月 1日 (水) 12時26分

はじめまして…かな?

俺も「みえるひと」で岩代先生に惚れてPSYRENも読んでました。

コメントするのは初めてだけど毎週読んでました。実は日記も読んでましたw


俺もマイペイサジコルが好きで、読んでて、休止しちゃうって知って…
そしたらここ見つけてずっと楽しませてもらってました!
月曜PSYREN水曜ココ。みたいな感じになってました


PSYREN終わっちゃうのは寂しいけど凄くいい最終回だったしまた書いてくれると思うんで楽しみにしてます。
ここにもたまに来たいと思います
PSYREN感想お疲れ様でした!

投稿: ロセ | 2010年12月 1日 (水) 14時16分

よかったです。下手に打ち切り作品と同じような最終回にされたら発狂するところでしたが、岩代先生の実力を十分に見れて僕は満足です。

>アゲハさんもそう思ったらしく「力を使いすぎて…俺死んだんだっけ…」とか言い出す。
以前、アゲハがネメシスQが創り出した異空間に飛ばされたときは「もしかして死後の世界?うそ~ん」という軽いリアクションでしたが、流石に今回は空気を読んでくれました。

>ウロボロスが消えた時点で7号さんは廃墟で倒れてたけどどうやって救助(?)されたんだろう…?
ネメシスQをカイル達の所に飛ばしてSOSしたとか?以前勝手に根を抜け出したくせに勝手に帰ってくるというのはおかしな話ですが。

>車椅子の7号さんの隣にはカイル。肩に手ぇ乗せたりして、7号さんも優しげに微笑んだりしてて何だかいい雰囲気?
最終話にして、あのカイルにフラグが・・・!?年の差ですか。感情豊かなカイルと一緒にいれば、07号も感情を取り戻せるかも?

>おお!全員集合だ!ランも無事マリー達を連れ帰ってたんだな!
>やっぱこういう、今まで出会った人達、仲間が揃うラストは良いなぁ~
チカちゃんもいる!シャオの腕も治っている!そして背景で育っている木々がいいです。
あとフーちゃん可愛い。だが次のページのフーちゃんは・・・

>フーちゃんの顔がちびまるこちゃんみたいなのが気になるが。
僕もちびまるこちゃんを思い出しました。

>雨宮さんは半年間付きっ切りだったらしいけど。ホンマ正真正銘のお嫁さんやで!
よくやった。しかしCUREでは治せないのでしょうか。3巻ではメルゼズで脳に負担を負ったアゲハを
朧が治してましたし。
しかし、メルゼズ使ってで死にかけた3巻の頃とは桁違いのPSIを使ったのに昏睡だけで済むとは本当に成長しましたね。

>と、その後が描かれたのはコレくらいだけどコミックでチルドレンやハルヒコ&ランのその後も見せて欲しい。
>勿論上で書いた人等ももっと見せて欲しいなぁ。
小説第2弾Another Call.2の望みも消えてませんからね。彼らのその後や、ドルキさんのW.I.S.E加入エピソードとか見たいです。雨宮さんのドロドロした家庭事情も全く解決してないですよね。グリゴリ2号なんてヤツもいます。

>みえるひとで惚れた岩代先生だからって理由で最初から完結まで見届けるつもりではあったけど
>本当に読んでて良かった!
岩代先生ありがとうございました!3年前がなつかしいです。

このブログも毎週楽しく読ませていただきました。ありがとうございます!頻度は減るかもしれませんが、度々ここへお邪魔させていただきます。

投稿: 夏GAME | 2010年12月 1日 (水) 22時55分

>アゲハ
アゲハが手を出せる物事に対して決着ついたのは清々しいです。
しかし時系列が自信ありませんがもう野暮かもしれません。

>雨宮
アゲハ×マリー派はこの程度では屈しないのさ…

>未来編
敵組織のトップ2人が命を捨てて世界が続くなら上出来過ぎるでしょう。
ジュナスとカプリコの今後が凄く気になります。
影虎さんや祭先生の頂上決戦は見たかったというのが心残りです。

>ヒリョーさん
発言なしだと…

>岩代先生
ハッピーエンドの上手さは流石としか言えません。
巻末コメント見る限りではまたジャンプに帰ってくるのかなあ。
楽しみにしております。

投稿: 七夜の里 | 2010年12月 1日 (水) 23時14分

終わっちゃいましたね。
巻数にして前作の2倍くらいになる上にノベライズもしている。普通に長期連載でいいよね。人気漫画でいいよね。ネウロもラストの方は掲載順位低かったモンね。

さて、私もマイペイサジコルさんで感想を読んだり書いたりしていました。そして実質閉鎖ということでこちらに移らさせていただきました。そのときからこのように感想をココで書かせていただいております。大変ありがとうございました。とても楽しかったです。(まだ単行本の感想で着ますが)

公衆電話で始まり公衆電話で終わる。締めが良すぎると思います。それにしても2人がかりでクォト ネヴァス倒すとはね・・・流石というかなんというか(アゲハさんが全力なら1人でもいけたのかもな)

緑が甦り大気も以前と変わらない状態になって・・・カプリコとジュナスさんはどうなったんだっけ?良く見てなかったから思うんだけど「さっさと起きろアゲハーーーーー!!!」に混じっていたら笑う

あと今まで言わなかったけど海外はどうなってるんだろう?ワイズが海外まで出て行く必要性は全く無かったから気になります。そして、あっちの次元はこれからどう復興していくんだろう?うぅ・・・スゴク気になる。

アゲハは目覚めて、(半年って…もう植物人間レベルだろ。エルモアのバアちゃんたちいなかったら絶対助からない気がした)
最後に7号を助け出すというのが良かった。

そして、1年後のままなんだよねぇ…これから、どうなるの?あと朧君の体大量に機能停止したイルミナ付いたままだよね?おしゃれです。じゃあ済まないよな…

フィロソーマさん感想ココまでありがとうございました。そして、岩城先生PSYREN完結お疲れ様でした。

投稿: シャデ | 2010年12月 1日 (水) 23時35分

次回作に期待しましょう!!

投稿: | 2010年12月 2日 (木) 20時58分

コメントありがとうございます
>pltoさん
「世界は繋がる」ってキーワードも出てきて最終回を読んで第1回を思い出すような演出は嬉しいですね。
7号さんとの会話の件は…パラレルなんですか?
直前までいた未来世界の話っぽくないですかね?
グラナは弥勒に「一花咲かせる元気はあるか」って言ってたし…
王冠については弥勒の目的自体が人類のみを排除して
他の動植物を残すつもりだったのかも知れません。
ただあの場にいた人間達を吸収できずに自然を再生させてしまっただけで。
フーちゃん、考えてみればまる子と同じくらいの年齢なんだから問題ないんだけど…
やっぱ只のガキンチョにしか見えない!
サイキッカー排斥運動の沈静化についてはコミックスに期待するしか無いですね…
駆け足過ぎた…
現代7号はどうなってるの?助けないの?とはずっと思ってたんで
最後の最後で回収されてホッとしました。
しかも爽やかに。
世界の滅亡を目にして弟の考えを探る為にネメシスQを作り出し
サイレンドリフトという存在を生み出した7号が
世界の滅亡に出会わなければどう行動するのか、凄く気になります。
アゲハや雨宮が一緒だからきっと一緒に弥勒を追うんだろうなぁ。
彼らの今後がちょっとだけ想像できる良いENDでした。
毎週、僕の駄文でも楽しんでいただけたなら光栄です。
pltoさんは毎週コメントをくれるのが早かったので書いた日の会社の休憩時間に読めたりして
驚く事がありました。
拙い感想にお付き合い頂いてありがとうございました!

>ロセさん
はじめまして…のハズ。
ぶっちゃけ僕も色々と感想サイト巡ったりしてる時にお名前は意見してたので初めてって気がしませんが。
失礼ですが「ロゼ」さんとは別人…?
日記も読んでいただけていたとは!内容が偏ってて申し訳ない!
マイペイサジコルは文句無しに感想サイトではトップレベルの内容でしたね~
PSYRENだけでも難しいのに色んな雑誌の感想やってたし考察とかもしっかりしてたし…
PSYRENが終わって何だか凄い消失感を感じてますが
本当に良い最終回でしたモンね。岩代先生の次回作を楽しみに待ちましょう。
日記も読んでいるって報告を貰うとやっぱり嬉しいです。
これからも僕の日記でロセさんの暇つぶしにでもなれば嬉しいです。
初コメありがとうございました!

>夏GAMEさん
ええ、前作では発狂しましたからね、俺。
PSYRENが始まった時に「良かったジャン?嬉しい?」って友達に聞かれるくらい。
やっぱストキン出身の岩代先生はお話作りが出来る人だったんだ!
最終回で「うそ~ん」なノリだったらちょっと怒ったかもしれない
空気読んで無いといえば前作の最終回のこち亀…(しつこい)
7号さんはウロボロスが消えたのを感じて「だったら…」みたいな感じでアゲハと交信することにしたんでしょうか?
それで夏GAMEさんの言うようにカイルにSOSしたとか。
ザ・脳内補正!
カイルと7号さんのカップルはアリかナシかで言えば俺的にはアリです。
年の差カップルなら大好物ですぜ!
確かにカイルと一緒にいて感情のステージを一定に保つなんて無理そうだ…
っていうかエルモアウッドの面子はシャオ以外全員そうだった。
やっぱ物語はハッピーエンドがいいですよね。
同じ表情してるイアンとマルコもいい…
キュアを使ったけど半年間昏睡状態だった、と考えたらやっぱ凄いダメージだったって感じしません?
その昏睡状態をキュアで治せないのかって話ですが
朧が自分の体を治せなかったように何かしらの制約があったのかも?
本編終了後に小説が出ることってあるんでしょうか?
出るならバンバン出して欲しいです。
そういやアゲハのプロポーズの時は雨宮さんの親関係で苦労しそうだなぁ
グリゴリ2号と4号はどうなってんでしょうね…
やってる事がやってる事だけにもういないのかも知れませんが…
こちらこそ毎度コメント頂きありがとうございました!
コメントはパワーです。活力です。
たまにでもこのブログに付き合っていただけるのは嬉しい限りです~

>七夜の里さん
時系列については考察が難しそうですねぇ
どっかに考察サイト無いかなぁ(他人任せ)
今、俺たちのいる時の流れが正しいかどうかなんてわからない
つまりアゲハ×マリーな未来もあるかもしれない!
そーいう方向で薄くてエロい本をデスネ?
ジュナスとカプリコは都市部に住んだら何もしなくても変な噂立つから放浪生活かな。
映画レオン的な感じで妄想を進めよう。
祭先生と影虎さんにはもっと暴れて欲しかったけど如何せん暴れられる場面が少なかった…
強さはヒシヒシと伝わったけど。
肥料さん、ホントだ、最終回で発言ナシだ!ライバルポジションなのに!
恋愛でも戦闘力でも月とスッポン状態だけど!
「またいつか」がいつになるのかはわからないけど
やっぱ休養+構想で2年くらいは待たなきゃだめかなぁ?
PSYRENが始まる前みたいにジャンプ内で挿絵か何か描いてアピールしてくれたら嬉しいです。

>シャデさん
確かに15巻もコミックが出て小説まで出てりゃ人気作品でカウントしても…いいですよね…?
(ちょっと自信ない)
シャデさんの名前もマイペイサジコルで拝見してました。
感想サイトを巡回してるとあのサイトから色んなところへ皆移っていったのが見て取れて面白い。
ペイサさんの代わりという訳にはいきませんでしたが
少しでも楽しんでいただけたなら感想書いてた甲斐があったってもんです。
PSYRENのコミック買わなきゃいけないけどまだ入荷してなくて辛い…
W.I.S.Eのトップ2人組は本当に規格外ですねぇ~
半分冗談で言ってたのに本当にネヴァス破壊できるとは…
まぁやっても「あいつらなら仕方ない」って思わせるのは凄い。
アゲハが壊しても「ノヴァアゲハならやれるわな」って思うんだろうなぁ
あの場面でW.I.S.Eノメンバーがいたら「何があったんだよ!?」って思うでしょうね。
ある意味前作を髣髴とさせるかもしれない…
海外にもサイキッカーはいただろうし生存者もいたでしょうからねぇ。
その辺も見てみたかった…
ジュナスとカプリコは…影虎さんに説教されつつ割と仲良くやっていけそうな気がします。
多分カプリコはエルモアウッドとの生活にも馴染めるだろうし
ジュナスもカプリコが言えば大概の事は我慢しそう。
未来世界は自然が戻ったので後は根の人達が地道に復興させていくと思います。
アゲハ達は結局1年後の世界で生きていくんですよねぇ
1年くらいなら誤差か…とは思いますがやっぱ元の時間に戻って欲しかったと言うのが本音ですね。
朧のイルミナはヒリューが持ち帰った情報とイアンのキュアで摘出できるハズ
って話でしたが描写ナシでしたね。
どうやら社会復帰してるっぽいので摘出は出来たんでしょうけど。
まぁ覚悟のススメでも鉄球埋め込んでるのを「ボンテージですよ」で済ましてたし
摘出してなくても大丈夫!
シャデさんこそ毎回のコメントありがとうございました!
数々のコメントのお陰で感想を書ききることが出来たと思います。ホント。
また岩代先生が何か描いてくれたらきっと感想書きます。

>名無しさん
勿論です!次回作が超待ち遠しいですね!
狗童みたいに読みきりも描いて欲しいなぁ
岩代敏明短編集みたいなのが欲しいなぁ。
そんな妄想しつつ次回作まで乗り切ります。

投稿: フィロソーマ | 2010年12月 4日 (土) 02時05分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PSYREN LAST CALL"繋がる世界"感想:

« その光で闇を裂いて | トップページ | 冬が始まるよ »